市街地再開発事業の施行者

再開発って誰がするんですか?

第一種市街地再開発事業では主に再開発組合が施行者となって事業を進めていきます。
(再開発組合設立が認可されると準備組合から再開発組合へと変わります。)

第一種市街地再開発事業の流れ

市街地再開発事業に関する都市計画の主体は都区市町村となっていますが、では市街地再開発は誰が行うのでしょうか?

市街地再開発事業における施行者とは「市街地再開発事業を施行する者をいう」と定義されており、第一種市街地再開発事業の場合は

・一人又は数人共同の地権者、地権者の同意を得た者(個人施行者)
・市街地再開発組合・再開発会社
・地方公共団体
・独立行政法人都市再生機構
・地方住宅供給公社
となっています。
個人施行者と市街地再開発組合による再開発は第一種のみで、第二種市街地再開発事業では個人施行者と市街地再開発組合は施行者になることができません。

第一種市街地再開発事業の場合は、ほとんどが市街地再開発組合か個人施行者によるものとなっています。
再開発でよく聞く組合とはこの市街地再開発組合を指しています。
市街地再開発組合とはどのようなものなのでしょうか?

<<市街地再開発事業の都市計画決定について
市街地再開発組合とは>>

投稿日:2020年11月4日

検索

このサイトについて

▶︎(株)新日本市街地再開発のサイトです。
▶︎市街地再開発(組合方式)に関する情報提供を無償で行っています。
▶︎組合様サイドと地権者様の情報格差解消を目指しています。
▶︎地権者様から一切の対価を頂戴しません。

(株) 新日本市街地再開発
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-18-12 新都心ビル601
(一社)再開発コーディネーター協会 法人賛助会員
https://saikaihatsu.co.jp/ 



アーカイブ

カテゴリー